さくら製作所の日本酒保管庫が凄い

スペースを取らないおしゃれな日本酒保管庫

日本酒ブームを受けて、純米大吟醸などの上質な日本酒は冷蔵保存があたりまえだとの認識が定着しつつあります。日本酒も適切な温度管理なくしては悪変してしまうのです。

▶ 日本酒用に最適な保管庫日本酒保管庫

しかし、日本酒を冷蔵保存しようにも、適切な日本酒用冷蔵庫が市販されていないという問題がありました。そのため、品質を重視する日本酒ファンは、家庭用冷蔵庫や業務用冷蔵庫を転用するといった状況にありました。また、市販のワインセラーを用いるという方法もありましたが、最低設定温度が比較的高く、希望する用い方ができないといった事態を招くことがありました。

さくら製作所の「ZERO CLASS」は、様々な酒類が適切に保管できるように設計されています。特に日本酒にとっては、冷酒の保管に最適とされる5度前後の温度帯をカバーし、一升瓶でも、開口部分からの変質を防止できる縦置き保管を可能にしています。この、日本酒にとっての最高の保存環境を得られるさくら製作所のワインセラーは、家庭用冷蔵庫に代わる日本酒専用冷蔵庫として用いることができるのです。

家庭用にも最適な最小モデル

日本酒保管庫ZERO CLASS SB22
最もコンパクトなタイプ.
設置寸法:幅420mm×奥行527mm×高760㎜
標準収納:一升瓶5本+4合瓶4本(4合瓶22本)
消費電力:145kWh/年

2温度管理ができるスマートクラス(おすすめ)

日本酒保管庫ZERO CLASS SB38
上段は0~20℃、下段は5~20℃設定可。
設置寸法:幅420mm×奥行527mm×高1210㎜
標準収納:一升瓶10本+4合瓶4本(4合瓶38本)
消費電力:245kWh/年

スマートクラス中最大容量の2温度管理

日本酒保管庫ZERO CLASS SB51
上段は0~20℃、下段は5~20℃設定可。
設置寸法:幅515mm×奥527mm×高1310㎜
標準収納:一升瓶12本+4合瓶10本(4合瓶51本)
消費電力:260kWh/年

手頃な大きさのプレミアムクラス

日本酒保管庫ZERO CLASS SB75
ひとまわり大で収納大幅アップ。
設置寸法:幅635mm×奥610mm×高1348㎜
標準収納:一升瓶24本+4合瓶12本(4合瓶75本)
消費電力:185kWh/年

シリーズ最大容量

日本酒保管庫ZERO CLASS SB103
長期保存にも店舗での使用にも便利な大容量。
設置寸法:幅635mm×奥610mm×高1747㎜
標準収納:一升瓶36本+4合瓶12本(4合瓶103本)
消費電力:185kWh/年

日本酒保管庫 ZERO CLASS の主な特徴

庫内環境に関して

  • 最強クラスの冷却力で、0℃~20℃に設定できる。
  • 日本酒の熟成をも可能とする0℃設定ができる。
  • ドア解放時にはモーターを停止し、冷気が逃げるのを防ぐ。
  • 低外気温時には、コンプレッサーとヒーターを併用して温度を維持。
  • 庫内をほぼ均一温度に保つことができる。
  • 断熱性と紫外線カット機能を備えたガラス扉を備えている。

その他のテクノロジー

  • コンプレッサーの駆動音を軽減し、劣化を招く振動も軽減。
  • 内部照明は、劣化防止を考慮した上で、見栄えがよくなる位置に設置。
  • 電源は、家庭用の単相 100V(50/60Hz)使用。

ZERO CLASS おすすめの日本酒用冷蔵庫

さくら製作所のZERO CLASS は、ワインセラーとしても重宝する保管庫ですが、現在市販されているものとしては、最高の日本酒用冷蔵庫だと言えます。その理由は、日本酒の保管に最適な温度帯である0℃~20℃の幅で温度調整が可能であるという点。しかも、一升瓶でも立てて保管できるのです。
状態によっては、開栓した蓋の部分から悪変がすすむということがありますが、縦置き保管できることで、その危険性を最小限にすることができます。そして、紫外線遮断下で低温保管することで、長期間フレッシュな状態に保つことができるのです。
最近の吟醸酒ブームを受けて、日本酒は冷蔵保管が常識となりつつあります。基本、吟醸酒は5℃~10℃、生酒は5℃の低温保管が必要です。火入れした純米酒や普通酒は常温保管も可能ですが、温度変化の激しい場所は適していませんので、これも15℃~20℃の一定温度で管理する必要があります。それを可能にするのが、さくら製作所のZERO CLASS です。特に、スマートクラスの2温タイプは、酒の種類に応じて2つの温度帯で管理できるので便利です。

ZERO CLASS の日本酒保管庫で熟成酒の楽しみを

また冷蔵庫は、日本酒をフレッシュな状態に保つだけでなく、熟成の楽しみをもつくり出してくれます。もともと熟成酒として市販されている日本酒も多くありますが、適切な管理をすれば家庭でも熟成を促すことが可能です。
熟成できる酒には常温タイプと冷蔵タイプがありますが、いずれにしても定温に保つことが必要です。無濾過の純米酒などは、15℃で10年保管すれば驚きの変化があります。吟醸酒などは、5℃保管でゆっくりと変化させます。


美味しい日本酒で生活に華を