山形県の日本酒記事

山形県の地酒・日本酒を楽天市場で

▶ 十四代
淡麗辛口の日本酒が全盛の1990年代、芳醇旨口で切り込み、革命を起こした日本酒。「十四代あります」のpopは、居酒屋のステータスでもあった。現在でもその人気は衰えることなく、プレミアム日本酒として君臨している。
▶ 出羽桜
吟醸酒なら「出羽桜」と言われる酒造は、1980年に他の蔵に先駆けて吟醸酒を市販。その日本酒「桜花吟醸酒」は、IWC2016吟醸酒の部でもトロフィーを獲得するなど、現代でも通用する日本酒。
▶ くどき上手
亀の井酒造が醸造する「くどき上手」は、そのネーミングとラベルの美女で誘う。しかし、本領はやはりその酒質。その軽いネーミングとは裏腹に、たしかな旨みを持つ日本酒ファン納得のブランドだ。近年は、あばずれの意を持つ銘柄「ばくれん」が、超辛口で名を馳せる。
▶ 山川光男
2016年夏デビューの山川光男は、山形正宗・楯野川・東光・男山を醸す蔵元が、共同で開発したブランド。それぞれの蔵のブランド一文字をとり、「山川光男」。はやくも人気となっている。
▶ 東光
1597年創業の小嶋総本店は、米沢藩の上杉家の御用酒屋を務めるという伝統のある酒蔵。国内外のコンテストで、多くの受賞歴を持つ。
▶ 楯野川
1832年創業の楯の川酒造は、このところ超高精米の日本酒造りで話題をさらっている。2017年10月には、精米歩合1%を実現した「光明」を発表し、日本酒ファンを驚かせた。

▶ 山形県の地酒が飲める宿


美味しい日本酒で生活に華を