三重県の地酒が飲める宿

泊まって美味しい三重県の地酒

三重県の地酒が飲める旅館2016年に開催された伊勢志摩サミットでは、様々なシーンで三重県の日本酒が活躍し、注目を浴びた。その結果、それよりも前から人気だった「作」や「而今」以外にも、「半蔵」や「瀧自慢」などが全国区の日本酒となった。

超秘蔵酒もある熊野の宿

宿泊施設というよりも、大きなレジャーゾーンと言うべきか。ここで提供される日本酒は、地酒「瀧自慢」をはじめ「作」の雅の智もある。さらに特筆すべきは、普通では飲めない「穀雨」の大吟醸大大古酒が飲めることだ。

▶ 里創人 熊野倶楽部

三重県の日本酒が躍動した伊勢志摩サミットの宿

「華麗なる一族」の舞台となり、「ラ・メール・ザ・クラシック」は伊勢志摩サミットのワーキングディナーの会場となり、乾杯酒に「半蔵 純米大吟醸」、食中酒に「瀧自慢 辛口純米 滝水流」が供された。今も、日本酒は充実している。

▶ 志摩観光ホテル ザ クラシック

お伊勢参りならここへ泊まろう

伊勢市駅前、伊勢神宮外宮の参道にあるホテル。天然温泉付きで、楽天トラベルでもトラベルアワード常連の人気の宿。館内には、利き酒カウンター「五豊美」があり、たくさんの地酒を楽しむこともできる。「伊勢網元食堂」で、伊勢の海産物に舌鼓を打ちながら飲む日本酒も最高。

▶ 伊勢外宮参道 伊勢神泉

而今が飲める鳥羽の宿

赤目お座敷風呂がある旅館。地酒にも力を入れており、而今や作が飲める。また、豊富な地元の海の幸に合わせて、県外の酒ではあるが写楽なども取り揃えている。

▶ かんえい

赤目温泉で瀧自慢

赤目四十八滝まで歩いて5分。近くには忍者の森もある。そして、赤目の滝といえば、何と言っても「瀧自慢」。この旅館は、瀧自慢をはじめ地酒を豊富に取り揃えており、瀧自慢酒造へも、バスで15分ほどで行ける。

▶ 赤目温泉 隠れの湯 対泉閣

湯の山温泉で和牛を楽しみながら地酒を飲もう

滋賀県との境に近い湯の山温泉の一番奥の旅館は、独特の雰囲気を持つ。そこで松坂牛などの和牛を頬張りながら飲む地酒は最高。地酒は、女将推奨のきらら吟醸他、数種類取り揃えている。

▶ 湯の山温泉 三峯園