醸し人九平次 純米大吟醸 別誂 山田錦

醸し人九平次(かもしびとくへいじ べつあつらえ)の実力

三ツ星レストランに置かれ、海外から火が付いた「醸し人九平次」のフラッグシップ。ワインを見据えた日本酒造りを実践し、その味わいは最高にエレガント。ポスト「十四代」の呼び声高い、新しい世代の日本酒。

稀 少 感 : ★★★
著 名 感 : ★★★★★
高 級 感 : ★★★★

エレガントな希望の水 醸し人九平次

ラベルに輝く「EAU DU DESIR」の文字。醸し人九平次は、「希望の水」を醸し出す。「希望の水」は、驚くべき透明感で体内を走り抜け、恍惚感を与えてくれる。今、ワインに飽きた西洋では、九平次が人気だという。閉塞感に希望を見いだせない日本人にこそ必要な酒だというのに・・・

醸造元 株式会社萬乗醸造
分類 純米大吟醸酒
酒米 山田錦
精米歩合 35%
酵母
アルコール度 16.5度
日本酒度 ±0
酸度 1.6
アミノ酸度 1.1

受賞歴

テイスティング

●リンゴのような香り高く、口に含めば蜜のような甘みが心地よいかすかな渋みとともに広がって行く。余韻も長く、リッチな気分にさせてくれる日本酒だ。
●醸し人九平次シリーズの、フラッグシップがこの「別誂」。しかし、何をもってフラッグシップと名乗れるのか?それは、一度口にすれば明確。細胞が感じとる圧倒的な密度とエネルギー。フラッグシップを名乗るのに、十分すぎる理由です。(萬乗醸造ホームページ)