美女子が日本酒にはまる理由

日本酒は女性のもの

杜氏の語源は、刀自(とじ・とうじ)にあります。刀自は、むかしむかし女性に対する尊称でありました。アニメ映画で話題になった口噛み酒のように、太古には女性が酒をつくっていました。醸造方法の変化により、男性の仕事に置き換わってきましたが、酒を醸し出すひとの呼称だけは変化せず、いまも「とうじ」と呼ばれます。

むかしの女性は美しかった?

おすすめの日本酒日本酒関係者の肌の美しさは、折り紙付き。有名人では、フリーアナウンサーの唐橋ユミさんの実家が酒蔵だということで、その肌に目を向ければ納得です。
日本人の女性の肌は世界一美しいとの評があります。むかしから、白い肌は美しいとされ、玉のようだとたとえられました。このような肌こそ、まさに日本酒が生み出すものなのです。
日本酒は、コウジ酸・アミノ酸・フェルラ酸などが豊富に含まれ、メラニンの生成を抑制し保湿効果を高めると言います。さらに、アンチエイジング効果があり、世界一美しいと言われる日本女性の肌を守ってきました。
しかしながら、日本酒離れが進んだ近年、日本人の中にガングロが現れたりと、変化が生じています。街を歩く女性の顔を見ても、すこし疲れが目立ってきているようにも思えます。
日本酒で築いた美肌の歴史は、日本酒から離れていくことで崩れていくと叫びたい!

日本酒の力

以前から、女性の間では日本酒風呂が活用されていました。浸透性に優れ、潤いと温もりが長時間持続すると巷では好評です。また、日本酒の美容効果に注目したメーカーは、日本酒を利用したスキンケア用品の開発にも力を入れています。
しかし、日本酒が真の力を発揮するのは、それを飲用する時。
日本酒には、100を超える有効成分が溶け込んでおり、飲用することで健康増進に役立つと言われています。一部では、高カロリーで太るとのイメージが定着してしまっているようですが、それは飲み方の問題。どんなものでも、過ぎたるは及ばざるがごとしといいます。

現在、日本酒には発がん抑制・高血圧防止・心臓疾患予防など、まさに百薬の長と呼べる効果が期待されています。そのことが口コミで広まるとともに、健康を意識する女性の間で、日本酒への注目が高まってきました。そこで日本酒は再発見されるのです。
今、美女子の間で、日本酒は美味しいと評判です。日本酒居酒屋へ行っても、女性の割合が高くなり、店主顔負けの日本酒談議に花を咲かせています。お猪口を手にする女性はその所作も穏やかで、美しく見えます。
我々男どもは、居酒屋の隅で見とれながら思うのであります。日本酒は、女性を磨くために生まれてきた酒かもしれない・・・と。

唐橋アナ実家のお酒

純米吟醸 からはし 山田錦

日本酒ランキングその名も「からはし」。有名人の実家だからピックアップされる酒なんだと、その実力を侮ってはいけません。唐橋アナの実家・ほまれ酒造は、大正7年に創業した老舗で、「会津ほまれ」の銘柄で全国に知られる酒蔵です。世界的な日本酒コンテストであるインターナショナル・ワイン・チャレンジでは、2015年にチャンピオン・サケを輩出し、世界一の称号を得ています。
この「からはし」も、インターナショナル・ワイン・チャレンジ2017純米吟醸酒の部で、最高賞であるトロフィーを獲得しています。真面目につくられた美味しい酒だからこそ、唐橋アナのような美人を醸し出すのです。

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